胸を張ってリフォーム最新の記事

新車を購入していつまでも大切に乗りたい

車を買い替えて妻とドライブに出かけました。古い車の時は決してドライブに行こうという気持ちにはならなかったのですが、新して車に代わってから急にドライブに行きたいという気持ちになりました。人の心は妙なもので、性能や乗り心地はほとんど変わりないのに車の乗り換えを考えてしまうものです。

色や形だけで妙に心が動くのです。

今度の車はSUVです。今までのセダンの車よりも目の位置がかなり高いので前方の見通しが良くなって運転しやすさを実感します。前方がずっと見渡せることは安全性も高くなると思います。色は何色にするかで迷いました。60代という年齢を考えておとなしい色がいいかなと思いましたが、これからも躍動したいという思いで赤にしました。赤にもいろいろありますが、私の車の赤は表現がちょっと難しいのですが、深い黒みがかったような赤です。派手な赤ではありません。大人の色かなと思います。とても気に入っています。

働いているときは自動車ローンで買うことが多かったのですが、退職した今はローンを組む元気もないので現金で買いました。ちょっと痛い出費でしたが、やむを得ない出費とあきらめました。買ったときにふと思ったことがあります。いつまでこの車のハンドルを握ることができるのだろうとなんだか寂しい気持ちが過りました。あと何年元気に運転できるのだろうかと思いました。

世間を見渡してみると80歳以上のドライバーが沢山走っています。見ていて怖いと思うことが何度もあります。なんといっても注意不足です。歩行者じゃないんだからしっかり止まって左右確認するべきものですが、われ関せずの運転者が多いのは不安になります。高齢者になって取り返しのつかない事故を起こしてしまっては何とも恥ずかしいことです。

いずれ運転免許証の自主返納という時がやってくるでしょうが、その日までは何が何でも安全運転で行きたいと思っています。新しい車に1つの傷を付けることもなく丁寧に乗りたいと思います。

胸を張ってリフォームについて


||頭痛 堺市レンジフードクリーニング